フェスティバル デ ヘレスのクラス情報
ヘレサーノ週間は、
たくさんの方々に大変お世話になりました。
無事彼らがへレスに到着して、
ちょっとインフルエンザにかかってしまった
人もいましたが、、、
今ではまた元気にしているところを
確認できたので、やっとほっとしました。
今回のことで
いろいろチャレンジしたり、大失敗したりが
ありましたが、
皆様からの声で嬉しくなることもあります。
ブレリアってこういう環から自然に生まれるものだったんですね。
そしてそれが素晴らしいと思うと同時に、
とても難しいのだと思いました。
というような感想。
私たちにとっては、自然なことにはとてもなりにくいですが、
彼らは自分のその時の感情や気分を、
まるで普通に呼吸をするみたいに
表現するんですね。それも表現する意思が強いわけじゃないけど、
たまたま出てきたすごい一瞬がめちゃくちゃすごいので
そんな瞬間を味わえる喜びを
皆さんと一緒に少しずつ知っていけたらな、
と思います。
へレスの人たちもいつも
Poquito a poco es siempre mejor.
少しずつが一番いいんだ。と言います。
さて彼らは、
大変満足してへレスに帰っていきまして、
そして、もうフェスティバルが始まりますね。
この3人、
へレスでそれぞれ個人レッスンやグループレッスンなどを
しているので、興味がおありの方はこちらまで
連絡先、詳細等、お問い合わせくださいませ。
sayuharu@k.vodafone.ne.jp
カンタオール:アンドレス デ へレス
バイラオール:フェルナンド ヒメネス
ギタリスト:ノノ ヘロ
Andres de Jerez(芸名)カンタオール
Andres Cabrales Mesa(本名)
1964年、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ、フェデリコ・マジョ地区
(別名El Chicle チクレ)に生まれる。
カンテフラメンコにたいへん愛好心を持っていた祖父の影響で
幼少5歳よりチクレ地区、へレスのフラメンコメッカ、プラスエラ地区
にある数々のバルや立ち飲み居酒屋タバンコに連れられ、
今は亡き大家たちとのフラメンコを体験し、唄い始める。
アグヘータ・ビエホ、ティオ・ボリーコ、チョコラーテ、
アントニオ・マイレーナ、ディエゴ・ルビッチ、テレモト・デ・へレス
などのビエホ達に囲まれてフラメンコを体感してきた
彼のカンテは、へレスのカンテ愛好家たちをもうならせる。
Fernando Jimenez Sanchez バイラオール
1988年、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ、サンティアゴ地区の
ヒターノ・ファミリア、バルガス家に生まれる。
叔父に亡きカンタオール、Jose Vargas (El Mono)を持つ。
母方の祖母は亡きカンタオーラ、Tia Anica la Pirinaca。
わずか1歳で初めてのパソを踏んで以来、ヒターノ・ファミリアの中で
ごく自然に普段の生活とともに踊り続けてきた。
そんな彼のブレリアは絶品である。
少年期よりサンティアゴ地区内のタブラオ、”タベルナ・フラメンカ”で
踊り始め、現在にいたっては彼のグループと
イギリス、フランス、アメリカなどで公演もしている。
Nono Jero(芸名)ギタリスト
Antonio Carrasco Santanton(本名)
1986年、ヘレス・デ・ラ・フロンテラ、サンティアゴ地区の
ヒターノ・ファミリア、カラスコ家に生まれる。
父がギタリスト、Antonio Jero、叔父に Nino Jeroを持つ。
8歳からギターを奏で始め、父、叔父とともに
フラメンコと衣食住が一体となった人生を送っている。
10歳の時には、彼が主役の映画に出演したり、
その後、同じく”タベルナ・フラメンカ”にて演奏を
始め、スペインやヨーロッパ各国のフラメンコ・フェスティバルにも
出演している。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


最近のコメント